抜け毛と食べ物にはどんな関係があるのです?

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抜け毛や脱毛症状に見舞われたとき、市販の育毛剤などに頼ってしまう人がいますが、それだけでは本末転倒ともいうべき行為。

食生活・生活習慣の改善が第一です。

食事のあり方が抜け毛にどのように影響するのか考えてみましょう。

■脂分はコレステロール値を高めて体を酸性にする。

脂っこい食事が抜け毛を促進させてしまうことは周知されてきましたが、ではそれがどのように影響するのでしょう。

1つは毛穴や頭皮に余剰な脂分が溜まって、頭皮環境を悪化させることで抜け毛になります。

頭皮が酸性化して硬くなっているということは、体全体が酸性化し、老化しているということでもあります。

血管が硬くなり血流も悪くなり、抜け毛促進環境は思った以上に整ってしまっていることになります。

■頭皮も身体の一部。

老化を早めて抜け毛になる。

頭皮や毛髪は体の一部であり、健康のバロメーターでもあります。

育毛剤や発毛剤も大事ですが、第一は食事の改善です。

野菜食を多くとるようにし、糖質のごはんやパスタなども2割程度減らすように心がけましょう。

酢の物、柑橘系を多く摂取するようにすると、身体は酸性からアルカリ性に変わり、抜け毛防止や予防にも効果的です。

あわせて一駅歩きなど、日々の運動も開始し継続させていくのがベストです。

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■脂身の多い食事は毛根や細胞の環境を悪化させ、血流を悪くします。

また動脈硬化にもなります。

すべて抜け毛に集約されます。

毛根細胞は脂分が付着することで、通常の働きができなくなっていきます。

活発になれないぶんだけ老化が早まり、頭髪を元気に育てることができません。

動脈硬化という爆弾も抱えます。

食事を変えると1か月でうれしい変化が出ます。

挑戦してみてください。